本記事には広告が含まれます。
こんにちは!今回は、スタサプ化学と重要問題集の併用について解説していきます。
「スタサプを受けているけど、重要問題集になると解けない」「重問を始める前に、セミナーを全部終わらせたほうがいいの?」と悩んでいる方は少なくないと思います。
結論からいうと、スタサプで考え方を理解し、重要問題集で実際に手を動かす組み合わせはおすすめです!ただし、講義を見ただけで満足してしまうと、せっかくの内容を問題に使えません。
そこで本記事では、自分に合った講座の選び方から、重問の進め方、つまずいたときの戻り方まで詳しく紹介します。今日から取り入れやすい学習手順も載せていますので、ぜひ最後までご覧ください!
記事の内容
- スタサプ化学と重要問題集の併用がおすすめな人
- 講座の選び方とセミナーとの使い分け
- 講義から重問へつなげる具体的な学習手順
- 解けない原因別の対処法と効果的な復習法
スタサプ化学と重要問題集の併用は必要?
- 講義で理解し、問題集で使う
- 併用がおすすめな人は?
- 重問のA問題も入試の標準問題
- スタサプの講座は理解度で選ぶ
- 重問を始める前に確認すること
- セミナーは飛ばしても大丈夫?
- 手元の本と解答編もチェック

まずは、スタサプと重要問題集をどのように使い分けるかを解説します。両方をやったほうがよい人もいれば、今の教材を使い込むほうがよい人もいます。自分に当てはまるところを確認していきましょう!
講義で理解し、問題集で使う

スタサプと重問を併用するときは、まずそれぞれの役割を分けることが大切です。
- スタサプ:現象や式の意味、考え方を理解する
- 重要問題集:学んだ考え方を使って、自力で問題を解く
例えば、気体の状態方程式を覚えていても、問題文を読むと「どの数値を使えばいいんだろう?」と手が止まることがありますよね。そんなときは、式を何度も暗記するだけでなく、どの量を表しているのかをスタサプで確認してみてください。
そして、理解したらすぐに問題を解きます。ここで解説を見ずに式を立てられれば、授業で学んだ内容が使えるようになってきたと考えられます。
「授業がわかった!」の次に、「一人でも解ける!」まで進めること。この二つをセットにするのが、併用の大きなポイントです。
なお、スタサプにも演習問題はあります。講義をただ見るのではなく、テキストの問題を解き直したうえで、重問の関連する問題へつなげていきましょう。
併用がおすすめな人は?

スタサプ化学と重問の併用は、次のような方におすすめです。
- 重問の解説を読んでも、なぜその式になるのかわからない
- 学校の授業で理解できなかった単元がある
- 解答を見ると納得するのに、別の問題になると解けない
このような場合は、問題を解く前の「理解」の部分に戻ると進めやすくなります。動画で図や説明を確認できるので、文字だけではつながらなかった考え方を整理するきっかけにもなります。
一方、解説を読めば理由がわかり、間違いが計算ミスなどに絞れているなら、毎回スタサプに戻る必要はありません。まずは途中式を見直して、同じ問題を解き直してみましょう。
また、学校の先生に質問できるなら、その機会を使うのもよい方法です。教材は増やせば増やすほどよいわけではないので、自分が困っている部分を補えるかどうかで考えてください。
私がおすすめするのは、まず苦手な一単元で併用を試すことです。その単元の問題に戻ったとき、以前より自分で説明できるかを見てみましょう!
重問のA問題も入試の標準問題

「A問題だから簡単なはずなのに、全然解けない……」と落ち込んでしまう方もいると思います。
しかし、重問のA問題は、教科書で初めて習うときの導入問題と同じものではありません。数研出版では、A問題は入試の基本事項を身につける標準問題、B問題は応用力を養うややレベルの高い問題として案内しています。
まだ習っていない分野や、基礎があやふやな分野で手が止まることはあります。A問題という名前だけで「自分は化学ができない」と決めつけなくて大丈夫です。
また、重問には詳しい解答編や、考え方のヒントを確認できるQRコンテンツもあります。解説がわからないと感じたときは、まず手元の解答やヒントを使ってみてください。
2026年版の構成は、数研出版の化学重要問題集の案内でも確認できます。年度や版によって掲載問題は変わるため、自分の本の目次とテーマを見ながら進めましょう。
スタサプの講座は理解度で選ぶ

重問と併用するとき、「ベーシックとスタンダード、どちらを受ければいいの?」と迷う方も多いと思います。
講座を選ぶときは、学年や志望校だけでなく、今、その単元をどこまで理解しているかを確認してください。
| 今の状態 | 講座選びの目安 | 受講後にやること |
|---|---|---|
| 用語や基本の関係から不安 | ベーシックなど基礎を扱う講座を確認 | 教科書例題や傍用問題集で練習 |
| 一度習ったが、立式が苦手 | スタンダードの該当単元を検討 | 講義例題を解き直し、重問へ |
| 標準問題は自力で解ける | 必要に応じてトップ&ハイを検討 | 志望校に必要な演習へ進む |
公式の案内では、スタンダードの理論編は既習者向けで、難関大志望でも理論化学が苦手な方が対象に含まれます。トップ&ハイの理論編も既習者向けで、より深い内容や多くの演習を扱います。
ですので、「難関大を目指しているから、最初から一番難しい講座!」と決めなくても大丈夫です。説明の途中でわからなくなるなら、その前提を扱う内容に戻ったほうが進めやすいでしょう。
最新の開講状況は、スタディサプリ公式の科目別講座案内で確認してください。理論・無機・有機のどこを補いたいか決めておくと、講座も選びやすくなります。
重問を始める前に確認すること

重問に進むタイミングは、受講した講座名だけでは決まりません。まずは習い終わった単元で、次の三つを確認してみましょう。
- 基本用語や法則を自分の言葉で説明できる
- 例題を見て、使う考え方や式を選べる
- 解説を閉じても、途中式を書いて解き直せる
ここまでできたら、関連する重問のA問題に挑戦してみてください。解けなかったときは、どこで止まったかを確認して、その部分を復習します。
例えば、物質量の換算が不安なのに、いきなり複数の反応を組み合わせる問題へ進むと、何が原因で解けないのか見えにくくなります。まずは単純な量の関係を、自分で扱えるようにしておきたいですね。
「基本問題が何割できたら必ず重問に進める」という共通の基準があるわけではありません。上の三つは自分の状態を見る目安として使い、実際に問題を解きながら調整していきましょう。
セミナーは飛ばしても大丈夫?

スタサプを見終えたら、セミナー化学を飛ばして重問に進んでいいのか。ここも気になりますよね。
基本問題を自力で解ける単元なら、重問のA問題で確認してみる方法があります。ただし、「講義を全部見た」という理由だけで飛ばすのはおすすめしません。説明を聞いてわかることと、自分で処理できることには違いがあるためです。
例えば、気体は重問に進めるけれど、酸化還元は反応式から不安という場合。そのときは、酸化還元だけセミナーなどの基本問題へ戻っても構いません。
全分野を同じ場所からやり直す必要はありません。「電子の授受が整理できないから、該当する例題を解き直そう」と、戻る理由と範囲を決めてください。
学校の課題や提出範囲がある方は、その指示も確認しましょう。手元の問題集を上手に使いながら、重問に必要な土台を作っていくのが大切です!
手元の本と解答編もチェック

重要問題集には学校採用版と、書店で販売される「実戦 化学重要問題集」があります。2026年版の出版社案内では、同内容で直前確認用の小冊子が付く市販書籍も紹介されています。
すでに学校で本と解答編を持っているなら、併用を始めるために買い直す必要はありません。まずは今持っている本を確認してください。
中古で買う場合に気をつけたいのが、解答編が付いているかどうかです。解答がないと、式を立てた理由や間違えた部分を振り返りにくくなります。別売解答の扱いにも制限があるため、購入前に確かめておきましょう。
また、スタサプの講座番号と重問の章番号をそろえる必要はありません。「気体」「化学平衡」「酸化還元」のように、学ぶテーマでつなげれば大丈夫です。今日学んだ内容が使える問題を探してみてください。
スタサプ化学と重要問題集の併用手順
- まず、どこで止まったかを確認
- 受講後は何も見ずに解き直す
- 理論化学は式の意味を確認
- 濃度計算は単位をそろえる
- 無機・有機は知識を問題で使う
- A問題からB問題へ進むコツ
- 60分で進める日の学習例
- 解けない原因で戻り先を変える
- 翌日と週末にも解き直そう
- スタサプと重問のよくある疑問
- スタサプ化学と重要問題集の併用総括

ここからは、スタサプと重問を使った具体的な進め方を解説します。講義を受けた後に何をすればよいのか、順に見ていきましょう!
まず、どこで止まったかを確認

重問が解けなかったときは、いきなり講義を最初から見直す前に、「どこまでできたか」を確認してみてください。
長い反省文を書く必要はありません。「反応前後の物質量がつながらない」「平衡時に残る量を置けない」など、止まったところを一行でメモすれば十分です。
用語がわからないのか、使う式を選べないのか、それとも計算で間違えたのか。この違いがわかると、戻る場所も決めやすくなります。
その後で、重問の要項・解答・ヒントを確認します。それで理由がつながったら、解き直しへ進んでOKです。説明の途中がどうしても理解できないときに、その部分を扱う講義を使いましょう。
「化学が全部わからない」とまとめてしまうと、復習する量も多く感じますよね。まずは一問の、一か所から直していけば大丈夫です!
受講後は何も見ずに解き直す

スタサプを受けるときは、板書をきれいに写すことだけに集中しないようにしましょう。大切なのは、なぜその式を使うのかを理解することです。
置いた文字が何を表すのか、反応式の係数は何の比なのか。わからなくなったところでは動画を止めて、短い言葉や図で整理してみてください。
そして講義を見終えたら、解説を閉じて同じ例題を解き直します。答えの数字を覚えていても、式を選んだ理由が言えなければ、そこをもう一度確認しましょう。
私がおすすめするのは、最初の式の横に「この条件から使える」と一文添える方法です。問題文と式のつながりが、自分でも見えやすくなります。
例題を再現できたら、重問の関連する問題へ進みます。授業を受けた後に自分で解く時間まで取ることが、めちゃくちゃ大切です!
理論化学は式の意味を確認

理論化学では、公式を覚えているのに使えないということが起こりやすいです。そんなときは、数字を代入する前の整理から見直してみましょう。
例えば、気体の圧力・体積・温度・物質量を扱う問題なら、次の順で確認します。
- 与えられた条件を書き出す
- どの状態の、どの気体について考えるか決める
- 使う関係式と、各記号が表す量を確認する
- 単位をそろえて代入・計算する
- 答えの単位と求めた量を見直す
状態方程式pV=nRTなら、温度は絶対温度で扱い、気体定数Rに合わせて単位をそろえます。「このnはどの気体の物質量?」まで説明できるかを確認してください。
ここが曖昧なら講義へ戻り、説明できるなら関連問題で練習します。解けた・解けなかっただけで終わらず、立式の前と、代入した後を分けて見るのがポイントです。
濃度計算は単位をそろえる

もう一つ、濃度計算でも考えてみましょう。濃度0.10mol/Lの水溶液20mLに含まれる、溶質の物質量を求める例です。
まず20mLを0.020Lに直します。そのうえで、0.10mol/L×0.020L=0.0020molと計算できます。
「なぜ掛けるの?」と感じるなら、モル濃度が溶液1L当たりの溶質の物質量を表すことから確認しましょう。ここは講義や教科書に戻って、意味を整理したいところです。
一方、考え方はわかっているのに20をそのまま代入したなら、単位をそろえる手順を練習します。同じ不正解でも、必要な復習は違いますよね。
なお、この20mLは溶液の体積です。溶かす前の水の体積と読み替えないようにしてください。問題文が何の量を示しているかも、忘れずに確認しましょう。
解き直すときは数字だけ覚えず、別の濃度や体積でも理由を説明できるか試してみてください。重問に進んだ後も、代入する前の確認が役立ちます。
無機・有機は知識を問題で使う

無機化学は、色や反応を覚えただけで終わらせないことが大切です。問題を解きながら「どの条件で、その知識を使うのか」を確かめていきましょう。
覚える内容が混ざるときは、「反応の条件」「できる物質」「見分ける手掛かり」のような短い表にするのもおすすめです。最初から立派なまとめノートを作る必要はありません。
問題で知らない知識に出会ったら、まず解答や教科書を確認します。背景の説明がつながらない部分を、スタサプで補ってみてください。
有機化学の構造決定では、物質名の暗記に加えて、与えられた情報から候補を絞る練習が必要です。元素分析や反応の情報を見て、「この条件から何がわかるか」を一つずつ書くと整理しやすくなります。
知識を確認する問題と、複数の条件を組み合わせる問題では、かかる時間も違います。すべて同じペースにそろえようとせず、自分が苦手なところに時間を使いましょう!
A問題からB問題へ進むコツ

重問を進めるときは、まず取り組む単元のA問題で考え方を確認し、必要に応じて関連するB問題へ進む方法がおすすめです。
ただし、「全単元のA問題を完全に終えるまで、B問題を開いてはいけない」と決める必要はありません。学校の進度や自分の理解度に合わせて調整して大丈夫です。
B問題でつまずいたら、A問題と比べて何が増えたかを見てください。新しい知識が必要なのか、複数分野がつながったのか、それとも場合分けが必要なのか。ここを分けると、次に何を練習すればよいかわかります。
条件の整理で困っているなら、すぐに上位講座へ進むより、その整理を練習したほうがよい場合もあります。難しい講義を受けた数だけで、解ける問題が決まるわけではありません。
最後は志望校の過去問で、必要な分野や時間配分を確認しましょう。A・Bの進捗だけで安心せず、入試でどんな使い方が求められるかまで見ておきたいですね。
60分で進める日の学習例

ここで、「実際に一日どう進めるの?」という方に向けて、60分の学習例を紹介します。
これは講義一本の長さを示すものではなく、短い範囲を選んだ日の時間配分です。自分が取り組む内容に合わせて使ってみてください。
| 時間 | やること | 残しておくもの |
|---|---|---|
| 5分 | 前回の誤答と今日の課題を確認 | 直したい原因を一行 |
| 15分 | 必要な講義の一部分を確認 | 式や考え方を使う理由 |
| 25分 | 例題・関連問題を自力で解く | 自分で書いた途中式 |
| 10分 | 答え合わせと間違いの確認 | 直すところと戻り先 |
| 5分 | 翌日の解き直しを決める | 次に取り組む問題 |
講義が15分で収まらない日は、全体の時間を広げるか、扱う範囲を小さくしましょう。時間表に合わせるために、理解できないまま再生速度を上げなくても大丈夫です。
すでに理解できている単元なら、講義の時間を演習に回せます。忙しい日は、前回の誤答を一問だけ解き直す方法もあります。今日使える時間で、何をできるようにするかを決めるのが大切です!
解けない原因で戻り先を変える

間違えた問題を全部「理解不足」で片づけると、同じ授業を何度も見直すことになります。そこで、原因別に戻り先を整理してみましょう。
| 止まった原因 | 戻る場所・やること | 確認すること |
|---|---|---|
| 用語や反応を知らない | 教科書・要項・該当講義 | 意味と使う条件を説明できるか |
| 使う式を選べない | 講義例題と条件の整理 | 最初の式を選んだ理由を言えるか |
| 計算・単位でミスする | 途中式の点検と解き直し | 同じところを間違えないか |
| 条件を読み落とす | 問題文と答案を見比べる | 使っていない条件がないか |
| 解説の形を覚えているだけ | 解説なしで解き直し、類題へ | 条件が変わっても方針を立てられるか |
誤答メモは「問題番号・原因・次にやること」の三つで始められます。例えば、「温度の換算を忘れた。代入前に単位を見る」と残せば、次回の注意点がはっきりします。
解答を丸ごと写すだけでは、次に何を直すのかわからなくなることもあります。自分が間違えた理由を、短い言葉で残しておきましょう。
スタサプの説明自体についていけない方は、スタサプ化学がわかりにくいと感じる原因と学習法も参考にしてください。講座の選び方や受け方から見直すと、進めやすくなるかもしれません。
翌日と週末にも解き直そう

その日に解き直せても、さっき見た説明を覚えているだけということがあります。そこで、まず翌日にも解説なしで解いてみましょう。
ここで手が止まったら、前日に残したメモを確認します。数字だけ思い出していたなら、似たテーマの別の問題でも、最初の式を選べるか試してみてください。
問題に印を付けるときは、「解いた」と「自力で解けた」を分けるのがおすすめです。自分が復習するべき問題を見つけやすくなります。
週末には、その週に不安が残った問題をもう一度確認します。復習待ちが増えてきたら、新しい講義を増やすより、進める単元を少し小さくしてみましょう。
翌日・週末という間隔は一例なので、学校の予定や忘れ方に合わせて調整してください。無理な計画を立てるより、解けなかった問題を、そのまま放置しないことを意識していきましょう!
スタサプと重問のよくある疑問

最後に、併用を始めるときによくある疑問をまとめました。気になるところを確認してみてください。
スタサプを全部見てから重問を始める?
全部見終えるまで待たなくても大丈夫です!習い終わった単元で例題を解説なしで解けるか確認し、対応する重問へ進んでみましょう。未習の単元は基礎の理解を優先してください。
ベーシックだけで重要問題集に進める?
講座名だけでは決められません。基本用語や式の理由を説明でき、例題を自力で解けるか確認してからA問題を試しましょう。難しければ、傍用問題集やスタンダードの該当部分で不足を補ってください。
セミナーと重問の両方は多すぎる?
すべての問題を二重に解くと負担が大きくなることがあります。学校の課題を確認したうえで、基本の練習はセミナー、入試標準の演習は重問というように、目的に合わせて範囲を選びましょう。
講義はわかるのに重問が解けないのは?
まずは同じ講義例題を、何も見ずに解き直してみてください。再現できたら類題へ、できなければ最初に止まったところへ戻ります。説明を聞いてわかるところから、自力で使えるところへつなげていきましょう!
共通テスト対策でも重問は全部必要?
全員が全問題を解く必要はありません。必要な知識や計算を固めつつ、資料の読み取りや時間配分は過去問などでも確認しましょう。志望校の試験範囲と残り時間を見て、優先順位を決めてください。
スタサプ化学と重要問題集の併用総括

本記事をまとめます。
- スタサプは考え方の理解、重要問題集は自力演習に使う
- 講義を見るだけで終わらず、受講後に問題を解く時間を取る
- 解説を読んでも式の意味がわからない単元は、該当講義で補う
- 講座は学年や志望校だけでなく、今の理解度に合わせて選ぶ
- 重問へ進む前に、基本例題を解説なしで解き直してみる
- セミナーへ戻るときは、苦手な単元と戻る理由を決める
- A問題で考え方を確認し、必要に応じて関連するB問題へ進む
- 立式・知識・計算・条件整理のどこで止まったかを分ける
- 翌日や週末にも、自力で解けるかを確認する
- 志望校の過去問も使い、必要な分野と時間配分を確かめる
スタサプ化学と重問は、それぞれの役割を意識すると組み合わせやすくなります。まずは苦手な一単元を選び、「講義で理解→自力で演習→解き直し」を試してみてください。
すでに手元の教材で学習を進められている方は、無理に教材を増やす必要はありません。自分に足りない部分を補いながら、解ける問題を一つずつ増やしていきましょう!
講座・書籍の情報は2026年10月19日に公式情報を確認しています。